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夏の夜の道場
真夏の夜、心道会館の柔道場での稽古。
扉を開けた瞬間の熱気、集中の中で忘れていた暑さ、
稽古後に感じる夜の空気と、静かな余韻をそっと記しました。
sandaminami-doin
8月26日読了時間: 1分


粟島を望む海で
過去のブログを読み返していて、ふと、思い出したことがありました。
家族で荘内半島を巡り、CMのロケ地を探した日のこと。
その海には、粟島や塩飽諸島の静かな風景が広がっていました。
多度津港で見せたいものの一つとして、今も心に残る原風景です。
sandaminami-doin
8月16日読了時間: 1分


『柔』──武道の奥行きを教えてくれた歌
昭和歌謡「柔」を、若い頃とは違う姿で受け取るようになった気づきを綴った随筆です。武道の日々の中で、歌の奥行きが静かに深まっていく過程を記しています。
sandaminami-doin
8月2日読了時間: 3分


本山を訪ねて
少し早い帰省の折、本山開放日に本山と旧本部道場を訪ねました。屋根裏の梁に残る面影に触れ、少年時代の記憶がふっとよみがえった、ささやかな訪問記です。
sandaminami-doin
7月27日読了時間: 1分


蝉しぐれ──理不尽に負けない者たちへ
駅前で聞いた蝉しぐれのすがすがしさが、
理不尽に負けずに生きようとする人の姿を静かに思い起こさせた──
藤沢周平『蝉しぐれ』の余韻と重なる、夏の随筆。
sandaminami-doin
7月17日読了時間: 2分


花火大会の日に──少年部の仲間と学んだ“休まない理由”
花火大会の日、休みたい気持ちを抱えながら道場へ向かった少年時代。御山の展望台で見た花火よりも、仲間の「来ると思ったから来た」という言葉が心に残り、修行の意味を静かに教えてくれた出来事を綴ります。
sandaminami-doin
7月10日読了時間: 3分


一生懸命指導したか──私の原点になった二つの出会い
1969年、本部道院の稽古納めで開祖から問われた「一生懸命指導したか」。少年部時代の体験と一戸先生の家庭訪問が、私の指導の原点となりました。
sandaminami-doin
7月1日読了時間: 4分


強くなれば、正しい行動ができる
弱い立場だった少年時代、少林寺拳法の練習を通して“逃げない心”が育っていきました。強くなれば、正しい行動ができる──その意味を初めて知った体験記です。
sandaminami-doin
6月17日読了時間: 3分


物語が残す、可能性の種子
子どもたちに伝えたいことは、その場では届かないことのほうが多い。けれど物語は静かに残り、いつか心の奥で芽を出す“可能性の種子”になる──そんな思いで紙芝居を手に取りました。
sandaminami-doin
6月10日読了時間: 3分


自分の可能性に蓋をしないために
運動が苦手だと思い込んでいた少年時代。跳び箱の出来事で、できないのではなく“やろうとしなかった”だけだと気づきました。その気づきは今も指導の根にあります。
sandaminami-doin
5月11日読了時間: 4分


三田市 少林寺拳法|初めての武道体験──昭和でも令和でも、子どもの不安は同じ
初めて武道の道場に来るとき、子どもは誰でも少し不安になります。昭和の私も、令和の子どもたちも、その気持ちは同じ。小学5年生で旧本部道場を訪れた日の記憶を通して、初めての不安に寄り添う思いを綴りました。
sandaminami-doin
4月25日読了時間: 4分


基本の所作が育てるもの
基本の所作や礼法を丁寧に伝える中で、子どもたちの姿勢や表情が静かに変わっていく瞬間がありました。武道に流れる“形にならない価値”をあらためて感じた一日です。
sandaminami-doin
4月19日読了時間: 2分


山桜が、ようやく咲きました
心道会館前の山桜が、数年の見守りを経てようやく花を咲かせました。
道場生みんなで植え、静かに手をかけてきた小さな苗木が、初めて春を迎えた記録です。
sandaminami-doin
4月8日読了時間: 2分


三田市 少林寺拳法|受身と転倒予防──子どもの安全を守るために
1970年、小学生だった私が受身を必死に練習していた頃の話です。サッカー中の思わぬ出来事から、繰り返しの稽古がいざというときに体を守ることを知りました。
sandaminami-doin
3月27日読了時間: 2分


「挑む」
挑むという姿勢について静かに考えた文章です。年齢に関係なく、挑む人は挑み続ける。その姿勢が人を育て、周囲を動かす力を持つことを、武道や日々の経験から見つめています。
sandaminami-doin
3月23日読了時間: 2分


見えない修行|子どもたちが道場で育てている“心の力”
道場では表に出ない、小さな涙やこらえる時間があります。誰にも見えないその瞬間こそが、子どもたちの心を静かに育てていく大切な修行だと感じた日の記録です。
sandaminami-doin
3月10日読了時間: 5分


技と教えは車の両輪
少年部の指導で大切にしている「技」と「教え」の両輪について、日常の出来事から静かに考えた一篇です。
sandaminami-doin
3月1日読了時間: 3分


有馬富士・耐寒登山ハイク|三田南道院
冷たい空気の中、有馬富士で耐寒登山ハイクを行いました。子どもたちと自然を味わいながら、心温まる時間となりました。
sandaminami-doin
2月28日読了時間: 3分


少林寺拳法の天地拳に挑戦するシニアご夫婦|入門式からの歩み
9月18日の入門式で入門された68歳と72歳のご夫婦が、昨夜の修練で天地拳第一系・第二系に挑戦されていました。中堅拳士が寄り添いながら、一つずつ丁寧に動きを確認していく姿が印象的でした。少林寺拳法は、年齢に関係なく自分のペースで続けられる武道です。
sandaminami-doin
2月13日読了時間: 3分


合掌礼に込めた思い ― 子どもたちに伝えたい「礼」の本質
子どもたちに伝えているのは、形としての合掌礼ではなく、その奥にある“相手を認める心”。道場のすみっこで続けているミニ法話を通して、礼節の本質と少林寺拳法の大切にしている価値を子どもたちと共有しています。
sandaminami-doin
2月9日読了時間: 3分
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