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修練内容
日日の修練は以下のような内容で行っています。
1.ストレッチ及び準備運動
主に肩・背中・下半身のストレッチを中心に行います。少林寺拳法の剛法は、突き技で背中の筋肉を蹴り技で足の筋肉を使うため、ストレッチは特に重視しています。ストレッチ運動による緊張と緩和によって、身体のバランスを整えることを意識し、インナーマッスルも鍛えることが出来ます。

2.基本技術の修練
基本技術とは、「突き・蹴り」の基本をベースに、相対(二人で行う技)で行う技に近づけた技術のことを言います。この技術の修練では、手足を使った攻防の基本技術の修練を行います。
また、柔法の投げ技において怪我をしないための「受身」の修練や基本技術で学んだ技術を移動しながら行う「移動基本」の修練もここで行います。
法形(相対でやる技術)の上達には、この基本技術のしっかりとした修練が欠かせません。


