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道場のすみっこから
道場のすみっこから 道場の日々のすみっこで感じたことを、静かに書き留めています。 稽古の中で見える子どもたちの姿や、指導を通して気づいたこと、 そして自分自身の少年時代の経験などを、押しつけにならないように、 そっと言葉にしています。 道場の雰囲気や、少林寺拳法を通して大切にしていることが、 誰かの参考になればという思いで続けている小さな記録です。


技と教えは車の両輪
少年部の指導で大切にしている「技」と「教え」の両輪について、日常の出来事から静かに考えた一篇です。
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3月1日


有馬富士・耐寒登山ハイク|三田南道院
冷たい空気の中、有馬富士で耐寒登山ハイクを行いました。子どもたちと自然を味わいながら、心温まる時間となりました。
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2月28日


少林寺拳法の天地拳に挑戦するシニアご夫婦|入門式からの歩み
9月18日の入門式で入門された68歳と72歳のご夫婦が、昨夜の修練で天地拳第一系・第二系に挑戦されていました。中堅拳士が寄り添いながら、一つずつ丁寧に動きを確認していく姿が印象的でした。少林寺拳法は、年齢に関係なく自分のペースで続けられる武道です。
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2月13日


合掌礼に込めた思い ― 子どもたちに伝えたい「礼」の本質
子どもたちに伝えているのは、形としての合掌礼ではなく、その奥にある“相手を認める心”。道場のすみっこで続けているミニ法話を通して、礼節の本質と少林寺拳法の大切にしている価値を子どもたちと共有しています。
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2月9日


他道場での修行——つながりがあるということ|道場のすみっこから #18
三田市少林寺拳法三田南道院の活動記録です。信州大学少林寺拳法部との交流や、他道場での修行体験を通じて、少林寺拳法のつながりや生涯修行の魅力を紹介します。三田市で武道を始めたい方、再スタートを考えている方にもおすすめの内容です。
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2024年3月30日


今年は、咲くか——山桜に込めた願い |道場のすみっこから #17
三田南道院で昇級・昇段記念に植えた山桜の成長と、そこに込めた願いを道院長が綴る。桜の開花を待つ心と、少林寺拳法の精神を重ねた静かな希望の記録です。
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2024年2月12日


「月刊武道」の表紙絵から——龍の小太郎と、受け継がれるもの|道場のすみっこから #16
今月号の『月刊武道』表紙絵をきっかけに、民話『龍の小太郎』を振り返ります。少林寺拳法の精神や日本の感性、子どもたちに伝えたい大切な心について、道院長が思いを綴った記事です。
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2024年1月27日


少林寺拳法の歌(No.2)——替え歌文化|道場のすみっこから #15
少林寺拳法の歌シリーズ第2弾。音楽が手軽でなかった時代、拳士たちは替え歌で絆を深めてきました。本部道院のキャンプファイヤー、「露営の歌」「同期の桜」などの替え歌、鎮魂行後の合唱—歌は修行の一部であり、熱い集団をつくる文化でした。三田南道院では、技術と心の成長、人とのつながりを大切にしています。
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2023年5月4日


少林寺拳法の歌(No.1)——歌に込められた精神|道場のすみっこから #14
少林寺拳法の歌シリーズ第2弾。音楽が手軽でなかった時代、拳士たちは替え歌で絆を深めてきました。本部道院のキャンプファイヤー、「露営の歌」「同期の桜」などの替え歌、鎮魂行後の合唱—歌は修行の一部であり、熱い集団をつくる文化でした。三田南道院では、技術と心の成長、人とのつながりを大切にしています。
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2023年5月4日


大人になってもできないことだらけです |道場のすみっこから #13
三田市の少林寺拳法道場で、保育士の本から得た気づきや「できないことだらけ」の大切さについて道院長が語ります。大人も子どもも、素直な心で成長し続ける姿勢の大切さを伝える記録です。
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2022年10月7日
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