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一生懸命指導したか──私の原点になった二つの出会い
1969年、本部道院の稽古納めで開祖から問われた「一生懸命指導したか」。少年部時代の体験と一戸先生の家庭訪問が、私の指導の原点となりました。
sandaminami-doin
7月1日読了時間: 4分


物語が残す、可能性の種子
子どもたちに伝えたいことは、その場では届かないことのほうが多い。けれど物語は静かに残り、いつか心の奥で芽を出す“可能性の種子”になる──そんな思いで紙芝居を手に取りました。
sandaminami-doin
6月10日読了時間: 3分


第34回 三田市長杯 少林寺拳法大会
第34回 三田市長杯 少林寺拳法大会を開催しました。
単独・組・団体演武が行われ、子どもから大人まで日頃の修練を落ち着いて発揮していました。
会場にはあたたかい拍手が広がり、静かで良い大会となりました。
sandaminami-doin
5月24日読了時間: 2分


2026年度 道院長・支部長講習会に帰山しました
【2026年5月18日の記録】 2026年5月16日・17日、香川県多度津町の本部で行われた 「道院長・支部長講習会」に帰山しました。 本部の朝。新緑の中で迎えた講習会の一日。 本部の周りはちょうど新緑が美しく、 静かな空気の中で、指導者としての在り方を あらためて見つめ直す二日間となりました。 今回の講習会では、 少林寺拳法の指導者研修として、組織の現状や広報の工夫、 地域での拳士獲得の取り組みなど、さまざまな話を伺いました。 少林寺拳法が大切にしてきた 「人を育てる」という原点を忘れず、 地域の中でできることを丁寧に続けていきたいと思います。 【道院長 石井】 講習会の案内が本部前に掲示されていました。
sandaminami-doin
5月17日読了時間: 1分


自分の可能性に蓋をしないために
運動が苦手だと思い込んでいた少年時代。跳び箱の出来事で、できないのではなく“やろうとしなかった”だけだと気づきました。その気づきは今も指導の根にあります。
sandaminami-doin
5月11日読了時間: 4分


技術研修会を行いました|三田南道院・心道会館スポーツ少年団 (4/11)
三田南道院と心道会館スポ少で技術研修会を行いました。大池先生の指導のもと、基本技の奥にある理合を学ぶ静かな時間となりました。山桜の前で集合写真も撮影しました。
sandaminami-doin
4月11日読了時間: 2分


合掌礼に込めた思い ― 子どもたちに伝えたい「礼」の本質
子どもたちに伝えているのは、形としての合掌礼ではなく、その奥にある“相手を認める心”。道場のすみっこで続けているミニ法話を通して、礼節の本質と少林寺拳法の大切にしている価値を子どもたちと共有しています。
sandaminami-doin
2月9日読了時間: 3分
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