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一生懸命指導したか──私の原点になった二つの出会い
1969年、本部道院の稽古納めで開祖から問われた「一生懸命指導したか」。少年部時代の体験と一戸先生の家庭訪問が、私の指導の原点となりました。
sandaminami-doin
7月1日読了時間: 4分


物語が残す、可能性の種子
子どもたちに伝えたいことは、その場では届かないことのほうが多い。けれど物語は静かに残り、いつか心の奥で芽を出す“可能性の種子”になる──そんな思いで紙芝居を手に取りました。
sandaminami-doin
6月10日読了時間: 3分


自分の可能性に蓋をしないために
運動が苦手だと思い込んでいた少年時代。跳び箱の出来事で、できないのではなく“やろうとしなかった”だけだと気づきました。その気づきは今も指導の根にあります。
sandaminami-doin
5月11日読了時間: 4分


「挑む」
挑むという姿勢について静かに考えた文章です。年齢に関係なく、挑む人は挑み続ける。その姿勢が人を育て、周囲を動かす力を持つことを、武道や日々の経験から見つめています。
sandaminami-doin
3月23日読了時間: 2分


合掌礼に込めた思い ― 子どもたちに伝えたい「礼」の本質
子どもたちに伝えているのは、形としての合掌礼ではなく、その奥にある“相手を認める心”。道場のすみっこで続けているミニ法話を通して、礼節の本質と少林寺拳法の大切にしている価値を子どもたちと共有しています。
sandaminami-doin
2月9日読了時間: 3分
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