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少林寺拳法のある風景を見て思うこと──日常に寄り添う4つの物語

  • sandaminami-doin
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

【2026年4月19日の記録】


少林寺拳法が、日常の中でどんな役割を果たしているのか。

その一端が静かに伝わってくる動画があります。


少林寺拳法本部が制作した「少林寺拳法のある風景」という映像です。

ひとつの動画の中に、4つの短いストーリーが収められています。


・仕事の中で相手の立場を考えるようになったサラリーマン

・ストレスを抱えた女性が、少しずつ気持ちを整えていく様子

・忙しいお母さんと娘さんが、拳法を通して会話を取り戻す姿

・新しい生きがいを見つけたシニアの方


どれも、今の生活に自然につながる内容です。



田舎の空を静かに泳ぐ大きな鯉のぼり
稽古の帰り道に見かけた、静かな季節の景色


私自身の体験は昭和の時代のものですが、

少林寺拳法の良さは、形を変えながら今の人たちにも届いているのだと感じます。

時代が変わっても、人が抱える悩みや願いは大きく変わらないのかもしれません。


このビデオは、新しい感覚でとても上手く作られていて、

「さすがプロだな」と思いました。見ていて素直に面白いです。


少林寺拳法に触れたことがない方にも、すっと入ってくる内容です。

興味のある方は、静かな気持ちでご覧いただければと思います。


▼ 少林寺拳法のある風景(本部動画)



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