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2022.10.7 道場のすみっこから #13|大人になってもできないことだらけです
じじいになっても出来ないこと、いっぱいですが、出来ないことには素直に認め、出来るように頑張りたいと思います。
sandaminami-doin
2022年10月7日読了時間: 2分


2022.8.11 道場のすみっこから #12|多度津港で見せたいもの——映画『二十四の瞳』の記憶
戦争で夫・子供、教え子を亡くした大石先生は再び教壇に立ちます。年老いた大石先生は教え子たちに贈られた自転車で分教場に通います。雨合羽でぬかるみ道を通勤する姿。原作小説にはなかった場面ですが、戦争で荒廃した国を、再び教育を通して立て直そうという決意が見える。この時代、祖国復興に多くの人々が様々なところで尽力されました。「人つくりによる国づくり」も開祖だけではなかった。
sandaminami-doin
2022年8月11日読了時間: 2分


2022.8.5 道場のすみっこから #11|不撓不屈——不屈のMさんに学ぶ
どのようにしてその生活と、武道修練を両立させるのか。
どのようにモチベーションを維持するのか。
「昇段試験」をどう乗り越えるのか。乗り越えられるのか。
中高年拳士の昇段チャレンジは、十分「ドラマ」であります。
sandaminami-doin
2022年8月5日読了時間: 2分


2022.6.24 道場のすみっこから #10|拳士魂——自分に呼びかける声
拳士魂、平時にはさほど役には立ちませんが、迷ったとき、追い詰められたとき、頑張らなアカンときは、奥底から湧き出てきます。
sandaminami-doin
2022年6月24日読了時間: 2分


2022.6.21 道場のすみっこから #09|気づきにくいもの
気づきにくいもの~どなたも、他人が羨むような素晴らしいものを一つや二つは持っているはず
sandaminami-doin
2022年6月21日読了時間: 2分


2022.6.16 道場のすみっこから #08|振子突——基本に戻る勇気
自分ができていないところに気付くことこそ上達の証。出来ない技を出来ると思ったら、上達は止まります。
sandaminami-doin
2022年6月16日読了時間: 2分


2022.6.4 初段允可状授与——ここからが本当の修行
初段を「允可」つまり「許可する」ということですから、級拳士の方の指導を許されます(私は、そのように解釈しています)。
「有段者の修行は後輩を指導しながら、自らも修行をする」ものです。積極的に技を指導したり、教えを説明する他にも、修行の在り方等について「自ら範を示す」というのも、指導の一つであります。
sandaminami-doin
2022年6月4日読了時間: 1分


2022.5.12 道場のすみっこから #02|夢のポジション——有段者としての心構え
(新たに有段者になった方に伝えたいこと) 初段を目指して一生懸命修練していた頃は、 「何が何でも…」「石にかじりついてでも…」と、黒帯を手に入れたい一心だったと思います。 そして、昇格考試に合格し、黒帯を締めたときの喜びと感激。 あの瞬間の気持ちは、きっと一生の宝物になるでしょう。 でも、有段者になってからの修行は、また別の意味を持ちます。 漫然と続けていると、大切なことを見失ってしまうこともあります。 だからこそ、今このタイミングで、次のことをお伝えしたいと思います。 有段者として大切にしてほしいこと ① 自分のポジションに誇りを持つこと 有段者という立場に、誇りとプライドを持ってください。 それを声高に語る必要はありません。 静かに、でもしっかりと、自分の内側に大切に持っていてほしいのです。 ② そのポジションにふさわしい役割を果たすこと 初段になれば、級拳士の指導ができます。 これまで先輩方に教わってきたことを、そのまま伝えればいいのです。 “受け売り”で十分です。 もし指導に行き詰まったら、疑問が生まれたら、 もう一度、自分の指導者のも
sandaminami-doin
2022年5月12日読了時間: 2分


2022.4.23 道場のすみっこから #01|スポ小合同修練~楽しい修練を!
この日は、スポーツ少年団との合同修練。 昇段試験の学科項目「本当の強さとは」について、みんなで復習しました。 「己こそ己のよるべ」 「うぬぼれでない自信と勇気と行動力」 「不撓不屈の精神」—— 教科書的な説明はできても、それを本当の意味で理解してもらうのは、やはり難しいものです。 つい話がそれて、「起き上がり小法師(だるまさん)」や「嵩山少林寺」の話になってしまいました。 でも、子どもたちのキョトンとした表情を見て、 「えっ、この子たち、こういう話を聞いたことがないのか」と、私自身も少し驚きました。 禅宗の祖とされる達磨大師。 嵩山少林寺で九年にわたり面壁修行をしたという伝説。 その門弟たちが修めたとされる少林武術。 白衣殿の壁画や、寺にまつわる数々の逸話—— 昔、山門衆の先生方が、こうした話を面白おかしく法話してくださったことを思い出しました。 私にとって、当時の修行は、 「ワクワク、ウキウキ、ドキドキ、ハラハラ、ヒヤヒヤ」の連続でした。 だからこそ、今の少年たちにも、 “楽しい修行”を体験してほしい と、心から思います。【道院長 石井】 #道
sandaminami-doin
2022年4月23日読了時間: 2分
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