top of page


合掌礼に込めた思い ― 子どもたちに伝えたい「礼」の本質
子どもたちに伝えているのは、形としての合掌礼ではなく、その奥にある“相手を認める心”。道場のすみっこで続けているミニ法話を通して、礼節の本質と少林寺拳法の大切にしている価値を子どもたちと共有しています。
sandaminami-doin
2月9日読了時間: 3分


兵庫県教区講習会参加報告と指導者の想い | 少林寺拳法 三田南道院
金剛禅総本山少林寺公認の兵庫県教区講習会に参加。100名超の拳士が集結し、実技と金剛禅の教義を学びました。三田南道院では『一緒に学ぶことは楽しい』を理念に、技術と心の成長を育む指導を実践。見学随時受付中です。
sandaminami-doin
1月12日読了時間: 2分


新春法会を開催しました|三田南道院で心新たに一年のスタート
少林寺拳法 三田南道院で2026年新春法会を開催。10名の拳士が参加し、導師献香、教典唱和、奉納演武など金剛禅の伝統的な法儀式を執り行いました。稽古初めも兼ね、「一より習い十を知り」の言葉と共に、心新たに一年をスタートする温かい一日となりました。
sandaminami-doin
1月8日読了時間: 2分


少林寺拳法は“人づくりのための行” (1/19)
少林寺拳法は“人づくりのための行”。武道とは何かを、心技体を磨く日本独自の精神文化として紹介し、誰もが「なりたい自分」を目指せる少林寺拳法の魅力を伝える記事です。
sandaminami-doin
2023年1月19日読了時間: 2分


拳士魂——自分に呼びかける声 |道場のすみっこから #10
先生の言葉や鎮魂行の体験を通じて、拳士魂や自分に呼びかける力の大切さを感じた記録。修行の心構えや道場の伝統も綴っています。
sandaminami-doin
2022年6月24日読了時間: 2分


気づきにくいもの|道場のすみっこから #09
身近な美しさや恵みに気づくことの大切さを、多度津の海や少林寺拳法の修行体験を通して綴ったエッセイです。
sandaminami-doin
2022年6月21日読了時間: 2分


「位置取り」は大切——学ぶ姿勢が見える場所へ|道場のすみっこから #07
修練の位置取りは、学ぶ姿勢そのもの。少林寺拳法の上達を目指すなら、どこに立つかが大切です。弓道の教えを交え、武道の学び方を見つめ直します。
sandaminami-doin
2022年6月14日読了時間: 2分


本当の強さとは——姿三四郎の「蓮池の悟り」 |道場のすみっこから #06
姿三四郎はこの「本当の強さ」「生きることの意味」を蓮池に浸かって悟ります。
少林寺拳法だけでなく、武道の根底に流れている思想は同じものと思います。
今、中学校武道必修化といわれるのも、我が国独自の武道精神が非常に重要視されていることの裏返しなのでしょう。
sandaminami-doin
2022年6月10日読了時間: 2分


「未来への10カウント」——不撓不屈の精神を伝えるために |道場のすみっこから #05
ドラマ『未来への10カウント』に登場した「不撓不屈」の横断幕。ちょうど昇段特訓の最中だった道場の子どもたちに伝えたかった“本当の強さ”と重なり、心に残った言葉です。日常の中で感じた、武道の精神についての小さな記録です。
sandaminami-doin
2022年6月1日読了時間: 2分


「夕日」——技の違いと心の風景|道場のすみっこから #04
先生によって技の説明が違って見えるのはなぜか。夕日の比喩を通して、技の多様性と個別指導の本質を考えます。多度津の原風景とともに、学びの姿勢を見つめ直す記録です。
sandaminami-doin
2022年5月26日読了時間: 2分


「山桜」——想いを受け継ぐということ |道場のすみっこから #03
三田南道院で昇段記念に植えた山桜の苗木と、先生の想いを受け継ぐ武道の精神について綴る。困難に耐え、静かに根を張る桜の姿に、少林寺拳法の教えと日本の心を重ねました。
sandaminami-doin
2022年5月21日読了時間: 2分
bottom of page