少林寺拳法は“人づくりのための行” (1/19)
- sandaminami-doin
- 2023年1月19日
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更新日:3 日前
三田心道会館スポーツ少年団 新ポスター完成
東仲先生が、新しいポスターを制作してくださいました。 その中心にある言葉が、少林寺拳法の原点である 「人づくりのための行」 です。
武道とは、心技体を磨く“日本独自の精神文化”
少林寺拳法は、我が国の武道の一つです。
武道は、武士道の伝統に根ざし、 心・技・体を一体として鍛え、人格を磨くための修行体系。 礼節を重んじ、道徳心を育み、 人としての在り方を学ぶ“人間形成の道”でもあります。
少林寺拳法は「人を倒すため」ではなく「人を育てるため」
少林寺拳法は、強い人だけのものではありません。 運動が得意でなくても、体力に自信がなくても大丈夫。
目的はただ一つ。
負けない人になること。 そして、お互いを磨き合いながら成長していくこと。
人を倒すための武術ではなく、 自分自身を育てるための“行” なのです。
修行の目的は人それぞれでいい
武道として
護身術として
スポーツとして
精神修養として
ダイエットや体力づくりとして
どんな目的でも構いません。 大切なのは、少林寺拳法を通して 「なりたい自分」へ一歩踏み出すこと。
まずは、自分の可能性を信じることから
少林寺拳法は、 「自分は変われる」「もっと良くなれる」 という気持ちを後押ししてくれる修行です。
あなたの“なりたい自分”を、 ここで一緒に見つけてみませんか。
🔗 三田心道会館スポーツ少年団 HP






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