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兵庫県教区講習会参加報告と指導者の想い | 少林寺拳法 三田南道院 (1/12)
金剛禅総本山少林寺公認の兵庫県教区講習会に参加。100名超の拳士が集結し、実技と金剛禅の教義を学びました。三田南道院では『一緒に学ぶことは楽しい』を理念に、技術と心の成長を育む指導を実践。見学随時受付中です。
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4 日前読了時間: 2分


新春法会を開催しました|三田南道院で心新たに一年のスタート (1/8)
少林寺拳法 三田南道院で2026年新春法会を開催。10名の拳士が参加し、導師献香、教典唱和、奉納演武など金剛禅の伝統的な法儀式を執り行いました。稽古初めも兼ね、「一より習い十を知り」の言葉と共に、心新たに一年をスタートする温かい一日となりました。
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1月8日読了時間: 2分


少林寺拳法 丹有地区指導者講習会|三田南道院(12/29)
少林寺拳法の指導者講習会「丹有小教区講習会」に参加。猪名川町で開催され、丹有地区より10名の拳士が集結。技術・教義を学び、道院運営や指導法について意見交換。指導者として有意義な学びを得ました。
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2025年12月29日読了時間: 2分


稽古納め & 清掃活動|三田市 少林寺拳法 三田南道院(12/20)
三田市の少林寺拳法三田南道院では、2025年12月20日に稽古納めを実施。子どもたちが一年の成長を振り返る温かい時間を過ごしました。稽古後は心道会館と小寺公園の清掃活動を地域の方々と実施。普段お世話になっている場所を自分たちの手で整えることは、武道を学ぶ私たちにとって自然な行いです。三田市で子どもの習い事をお探しの保護者の方、見学・体験はいつでも歓迎しています。
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2025年12月20日読了時間: 2分


道院の忘年会2025|宝塚市・三田南道院 合同忘年会レポート(12/5)
本日は宝塚市内の道院の拳士の皆さんと、当道院合同の忘年会を開催しました。
一年間の稽古を振り返りながら、交流を深める楽しいひとときとなりました。
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2025年12月5日読了時間: 1分


2025.10.18 秋の収穫体験~黒枝豆狩りと芋掘り
大人たちは枝豆、子供達は芋掘りを、分担しての作業です。
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2025年10月18日読了時間: 1分


2025.10.13 第48回三田市総合スポーツ大会開会式
三田市総合スポーツ大会(少林寺拳法大会)が開催されました
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2025年10月13日読了時間: 1分


2025.9.21 嬉野台研修会を開催しました
嬉野台研修センターで一泊二日の親睦会を開催
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2025年9月22日読了時間: 1分


2024.3.30 道場のすみっこから #18|他道場での修行——つながりがあるということ
本日は、信州大学少林寺拳法部の拳士が練習に参加してくれました。 大学が春休みで、三田市内のご実家に帰省中とのこと。 先日の本部大学合宿で、当道院の拳士とご縁があったそうです。 一緒に楽しく修練ができ、道院拳士のモチベーションもぐっと上がりました。 また夏休みにも、ぜひ一緒に修練したいですね。 少林寺拳法には「流派」がありません。 どこの道場に行っても、技・教え・資格ごとのカリキュラムは共通です。 だからこそ、他道場でもあたたかく迎え入れてもらえる。 これは、入門した道場でずっと修行している方には、なかなか実感しにくいかもしれませんが、実はとても大きなメリットです。 進学、就職、転勤、家庭の事情などで、修行を中断せざるを得ないこともあります。 私自身も、何年かぶりに道場へ戻ったとき、見覚えのある幹部拳士に「よっ、帰ってきたか」と声をかけてもらったことがあります。 また、新しい土地の道場に行ったときには、「○○先生のところにいたの?知ってるよ、よろしく」と迎えていただきました。 そして、どこに行っても——決して一人になることはありませんでした。...
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2024年3月30日読了時間: 2分


2024.2.10 道場のすみっこから #17|今年は、咲くか——山桜に込めた願い
2021年、昇級・昇段を果たした拳士たちの記念として、皆で山桜を植樹しました。 ところが、公園整備作業中の事故で、その桜は刈り取られてしまいました。 その後—— 東仲先生が、もう一度、同じ場所に山桜を植えてくださいました。 少し調べてみたところ、桜は植えてすぐに咲くものではないそうです。 開花までに数年かかることもあるとか。 桜は、一年のうち、ほんの10日ほどしか花をつけません。 夏の暑さ、冬の寒さにじっと耐え、ようやく咲いても、すぐに散ってしまう。 その姿は、どこか人の生き方にも似ているように思います。 今は、誰も見向きもしないこの山桜。 でも私は、こう思っています。 ——今年こそは、咲いてくれたらいいのに。 その一輪が、きっと誰かの心に届くと信じて。【道院長 石井】 #道場のすみっこから #山桜の願い #昇段記念 #静かな希望 #少林寺拳法 #三田南道院 #人生と桜 #咲くまでの時間 #東仲先生ありがとう #心の風景 この投稿に関する以前の記事です。(Facebookより)
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2024年2月12日読了時間: 1分


2024.1.27 道場のすみっこから #16|「月刊武道」の表紙絵から——龍の小太郎と、受け継がれるもの
今月号の『月刊武道』の表紙絵を見て、ふと昔読んだ童話のことを思い出しました。 「龍年の新年号」ということなのでしょう。 絵の解説を見ると、「信州に伝わる泉小太郎の伝説から」とありました。 ——へぇ、そういうことだったのか。 あれから半世紀も過ぎて、ようやく知りました。 気になって図書館で探してみたら、今でもその本がありました。 もちろん装丁は変わっていましたが、あの物語は、ちゃんと残っていました。 『龍の小太郎』 松谷みよ子さんによる名作です。 彼女は、日本各地に伝わる民話を「このままでは消えてしまう」と感じ、断片化された話を集めて、子どもたちに残そうとこの作品を書いたそうです。 その背景には、彼女自身の人生観や、当時の社会への思いも込められているようです。 物語は、北の湖に住むという龍を探す旅。 赤鬼、黒鬼、天狗様、雷様、千里の馬、にわとり長者、雪女… 太郎はさまざまな出会いと冒険を重ねながら成長していきます。 そして最後に、龍に願ったことは—— この物語には、少年少女に伝えたいものがたくさん詰まっています。 太陽の光や風の匂いに季節を感じ、
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2024年1月27日読了時間: 2分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第6回(最終回)レポート(7/1)
道場では、技へのチャレンジ、教え、他人とのコミュニケーション等々、次々と新しい事象が目の前に現れてきます。それらを、道場外の実生活に役立つようにつなげていくことが「修行」と考えております。
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2023年7月1日読了時間: 3分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第5回レポート(6/24)
・少林寺拳法は「人づくりの行」
・武道の残心、スポーツのガッツポーズ
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2023年6月24日読了時間: 2分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第4回レポート(6/17)
本日は少林寺拳法(武道精神)の「力」と「愛」を中心に話をさせていただきました。
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2023年6月17日読了時間: 2分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第3回レポート(6/3)
修行の目的~「自己確立(じこかくりつ)」と「自他共楽(じたきょうらく)」
今やってる修行は だれのため、なんのため
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2023年6月3日読了時間: 2分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第2回レポート(5/27)
学科については、工夫はしておりますが、子供さんに十分理解してもらうのは難しいかも。
今理解出来なくても、将来、何年かたって「あっ、これって、あのことかっ」、さらに「あれって・・・こういう意味だったんだっ」と理解されるかもしれません。
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2023年5月27日読了時間: 3分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第1回レポート(5/20)
2023年度三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第1回が三田南道院で開催され、親子19名が参加。初心者も安心の武道を通じて、剛法や柔法、礼儀と心の成長を楽しく体験できる内容です。
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2023年5月20日読了時間: 3分


2023.5.4 道場のすみっこから #15|少林寺拳法の歌(No.2)——替え歌文化
少林寺拳法の歌シリーズ第2弾。音楽が手軽でなかった時代、拳士たちは替え歌で絆を深めてきました。本部道院のキャンプファイヤー、「露営の歌」「同期の桜」などの替え歌、鎮魂行後の合唱—歌は修行の一部であり、熱い集団をつくる文化でした。三田南道院では、技術と心の成長、人とのつながりを大切にしています。
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2023年5月4日読了時間: 2分


2023.5.4 道場のすみっこから #14|少林寺拳法の歌(No.1)——歌に込められた精神
少林寺拳法の歌シリーズ第2弾。音楽が手軽でなかった時代、拳士たちは替え歌で絆を深めてきました。本部道院のキャンプファイヤー、「露営の歌」「同期の桜」などの替え歌、鎮魂行後の合唱—歌は修行の一部であり、熱い集団をつくる文化でした。三田南道院では、技術と心の成長、人とのつながりを大切にしています。
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2023年5月4日読了時間: 3分


2022.10.7 道場のすみっこから #13|大人になってもできないことだらけです
じじいになっても出来ないこと、いっぱいですが、出来ないことには素直に認め、出来るように頑張りたいと思います。
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2022年10月7日読了時間: 2分
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