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新春法会を開催しました|三田南道院で心新たに一年のスタート (1/8)

  • sandaminami-doin
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:11 時間前

三田南道院にて新春法会儀式を執り行いました。 この行事は、金剛禅において門信徒の皆さんと新年を祝い、教典の唱和や法話を通じて心新たに一年の第一歩を踏み出すための大切な儀式です。


当日は10名の拳士が参加し、厳かな中にも温かさのある時間を共有しました。 かつて私が通っていた道場では、ぜんざいやお菓子の振る舞いがあり、子ども時代の楽しみの一つでした。 その思い出を受け継ぎ、当道院でもお供えしたお菓子を「おさがり」として参加者に持ち帰っていただきました。


式次第は以下の通りです:

  • 開式の辞

  • 導師献香

  • 教典唱和

  • 門信徒代表挨拶

  • 表彰

  • 道院長年頭挨拶

  • 奉納演武

  • 閉式の辞


本日は稽古初めにも当たることから、法話では、「稽古とは一より習い十を知り十よりかへるもとのその一」という言葉を紹介し、繰り返しの中で気づきや成長があることをお伝えしました。

また、年頭にあたり、以下の2点を皆さんにお願いしました:

  1. 拳士・門信徒の増加対策(道院の活性化)  → 今年は三田市市民スポーツ教室を当道院とスポ少で担当します。

    皆さんのご協力をお願いします。

  2. 目標・目的を持って修行を楽しむこと  → 昇級・昇段、健康維持、生活のメリハリなど、

    それぞれの目標を意識して取り組んでいただきたいと思います。

今年も共に励み、心身ともに充実した一年を築いてまいりましょう。



少林寺拳法 三田南道院の新春法会 導師と拳士が整列して教典唱和を行う厳かな法儀式
静寂の中に響く教典の声。新しい一年がここから始まります。

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