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兵庫県教区講習会参加報告と指導者の想い | 少林寺拳法 三田南道院 (1/12)

  • sandaminami-doin
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:19 時間前

本日、姫路市の県立体育館で開催された少林寺拳法兵庫県教区講習会に、100名を超える拳士が集い、三田南道院からも6名が参加しました。

今回の講習会では、少林寺拳法の実技だけでなく、金剛禅の教義や開祖の志についても学ぶことができました。技術面では、普段の稽古とは異なる視点や新しい解釈を得ることができ、今後の修練や指導に大いに役立つ内容でした。すぐに身につくものではありませんが、継続して学び続けることの大切さを改めて実感しました。


少林寺拳法 三田南道院で指導者として大切にしていること

三田南道院では、「一緒に学ぶことは楽しい」という開祖の言葉を大切にしています。

少林寺拳法は、単なる武道やスポーツではなく、仲間とともに切磋琢磨し、互いの成長を喜び合うことを重視しています。技術はもちろん、心の成長や思いやりの心を育てることも指導の柱です。

子どもたちの指導でも、「できる・できない」ではなく、「続ければ必ずできるようになる」「仲間とともに学ぶことが楽しい」と感じてもらえるよう心がけています。上達した技を後輩に伝えることで、教える楽しさや喜びも味わってほしいと考えています。


少林寺拳法の魅力と開祖の教え

開祖・宗道臣は「人づくりによる国づくり」を掲げ、技術だけでなく、慈悲心や勇気、正義感を持った人間を育てることを目指しました。少林寺拳法の修行は、身心一如・自他共楽の道であり、勝ち負けを超えた「共に高め合う」ことに価値があります。

「自分だけでなく、相手の進歩も共に喜ぶ」「教えることが楽しい世界」――そんな道場づくりを、これからも続けていきたいと思います。

今回の講習会で得た学びを、今後の指導や道院運営に活かし、より多くの方に少林寺拳法の魅力を伝えていきたいと考えています。

ご興味のある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。




少林寺拳法三田南道院の拳士が兵庫県教区講習会の看板前で整列

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