三田市で黒豆味噌づくり体験|NPO×少林寺拳法が取り組む食育と地域活動(2/8)
- sandaminami-doin
- 2 日前
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■ 黒豆味噌造りに参加しました
本日、NPO法人三田心道会館スポーツ少年団育成母集団が主催する「黒豆味噌造り」が、三田市公民館調理室で開催されました。 三田心道会館スポーツ少年団、三田南道院、そして関係者の皆さんが集まり、総勢30名以上という過去最大級の参加者となりました。
子どもたちは黒豆を潰したり、麹と混ぜたりと、慣れない作業にも一生懸命取り組み、とても楽しそうでした。
■ 三田南道院とスポーツ少年団、そしてNPOの関係
三田南道院と三田心道会館スポーツ少年団は、もともと同じ所属として活動していましたが、約11年前のスポーツ少年団開団に伴い、少年拳士は少年団へ移籍しました。 現在は組織としては独立していますが、地域の子どもたちを育てるという共通の目的のもと、連携しながら活動を続けています。
その両者を支えるために立ち上げられたのが、NPO法人三田心道会館スポーツ少年団育成母集団です。 公式の設立趣旨にもあるように、
三田南道院・スポーツ少年団の活動支援
食育を通じた子どもたちの教育支援 を柱として活動しています。
■ 「食育」としての黒豆味噌造り
昨年10月には「三田の黒枝豆狩り」を実施しました。 そして今回は、その黒枝豆が“黒豆味噌になる”という食の循環を子どもたちに体験してもらう機会となりました。
味噌づくりは、地道な作業の積み重ねです。 しかしその中には、
協力することの大切さ
丁寧に作業する心
自然や食材への感謝
時間をかけて育てる喜び といった、少林寺拳法の修行にも通じる学びが詰まっています。
■ 1年後が楽しみです
今日仕込んだ黒豆味噌が食べられるのは、約1年後。 子どもたちが「自分たちで作った味噌」を味わうその日が、今からとても楽しみです。
これからも三田南道院・スポーツ少年団・NPOが力を合わせ、地域の子どもたちの成長を支える活動を続けていきたいと思います。
地域活動や食育を通じて、子どもたちは仲間と協力し、礼節や思いやりを自然と身につけていきます。
三田南道院では、こうした日常の学びを大切にしながら、少林寺拳法の修練を通じて「強さ」と「優しさ」を育てる指導を行っています。
この春、三田市市民スポーツ教室として 「少林寺拳法体験 2026」 を開催します。
初めてのお子さまでも安心して参加できる内容で、礼儀作法・姿勢づくり・集中力アップなど、日常生活にも役立つ体験ができます。
お子さまの新しい一歩を、ぜひこの機会に応援してください。
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