2022.6.4 初段允可状授与——ここからが本当の修行
- sandaminami-doin
- 2022年6月4日
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更新日:1月7日
先日の昇格考試に合格した中谷拳士に、初段の允可状が届きました。 本日、道場にて授与式を行いました。
これまで級拳士に授与されていた「合格証書」とは、少し意味が異なります。 「初段允可」とは、文字通り「許可する」ということ。 私はこれを、「級拳士の指導を許される段階に達した」という意味で受け取っています。
本日、一般有段者の皆さんにもお話ししましたが、 有段者の修行とは、「後輩を指導しながら、自らも修行を深めていく」ことだと思っています。
技を教える、教義を説明する——それも大切な指導ですが、 それ以上に、「修行の在り方を自らの姿で示す」ことが、何よりの指導になるのではないでしょうか。
中谷拳士のこれからの歩みに、大いに期待しています。 そして、道場全体がまた一歩、前に進んだように感じた一日でした。【道院長 石井】





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