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2023.5.4 道場のすみっこから #14|少林寺拳法の歌(No.1)——歌に込められた精神
少林寺拳法の歌シリーズ第2弾。音楽が手軽でなかった時代、拳士たちは替え歌で絆を深めてきました。本部道院のキャンプファイヤー、「露営の歌」「同期の桜」などの替え歌、鎮魂行後の合唱—歌は修行の一部であり、熱い集団をつくる文化でした。三田南道院では、技術と心の成長、人とのつながりを大切にしています。
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2023年5月4日読了時間: 3分


三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」開催のお知らせ(3/19)
三田市少林寺拳法協会主催の市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」を5月20日~7月1日に開催します。城山体育館で毎週土曜10:00~12:00、全6回。初心者・親子・園児から大人まで大歓迎!護身術と心を育てる武道を体験しませんか。参加費1,000円(保険代のみ)。申込締切は5月15日まで。
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2023年3月19日読了時間: 2分


2022.10.7 道場のすみっこから #13|大人になってもできないことだらけです
じじいになっても出来ないこと、いっぱいですが、出来ないことには素直に認め、出来るように頑張りたいと思います。
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2022年10月7日読了時間: 2分


2022.8.5 道場のすみっこから #11|不撓不屈——不屈のMさんに学ぶ
どのようにしてその生活と、武道修練を両立させるのか。
どのようにモチベーションを維持するのか。
「昇段試験」をどう乗り越えるのか。乗り越えられるのか。
中高年拳士の昇段チャレンジは、十分「ドラマ」であります。
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2022年8月5日読了時間: 2分


2022.6.24 道場のすみっこから #10|拳士魂——自分に呼びかける声
拳士魂、平時にはさほど役には立ちませんが、迷ったとき、追い詰められたとき、頑張らなアカンときは、奥底から湧き出てきます。
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2022年6月24日読了時間: 2分


2022.6.21 道場のすみっこから #09|気づきにくいもの
気づきにくいもの~どなたも、他人が羨むような素晴らしいものを一つや二つは持っているはず
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2022年6月21日読了時間: 2分


2022.6.18 少林寺拳法の魅力 〜 組演武・親子演武・子どもたちの成長
「少林寺拳法の魅力」とはある意味「この子達」
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2022年6月18日読了時間: 3分


2022.6.16 道場のすみっこから #08|振子突——基本に戻る勇気
自分ができていないところに気付くことこそ上達の証。出来ない技を出来ると思ったら、上達は止まります。
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2022年6月16日読了時間: 2分


2022.6.14 道場のすみっこから #07|「位置取り」は大切——学ぶ姿勢が見える場所へ
頑張っている一般拳士が多く、大変よい雰囲気です。何としても、目標を達成していただきたいです。
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2022年6月14日読了時間: 2分


2022.6.11 親の思い~自分のときはどうだったのか
「ああ、習ってよかった」「習わせてよかった」と思ってもらえるような道場でありたいと思います。
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2022年6月11日読了時間: 3分


2022.6.10 道場のすみっこから #06|本当の強さとは——姿三四郎の「蓮池の悟り」
姿三四郎はこの「本当の強さ」「生きることの意味」を蓮池に浸かって悟ります。
少林寺拳法だけでなく、武道の根底に流れている思想は同じものと思います。
今、中学校武道必修化といわれるのも、我が国独自の武道精神が非常に重要視されていることの裏返しなのでしょう。
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2022年6月10日読了時間: 2分


2022.6.4 少林寺拳法は“楽しく学ぶ”武道
少林寺拳法の修練は、苦行では無く、養行(楽しみながら行うもの)であります。
少林寺拳法の6つの特徴についての説明も行われました。半数以上が年少の子供さん、そしてこの教えを理解してもらえる方は少ないかもしれませんが、伝える努力はすべきものであります。
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2022年6月4日読了時間: 2分


2022.6.4 初段允可状授与——ここからが本当の修行
初段を「允可」つまり「許可する」ということですから、級拳士の方の指導を許されます(私は、そのように解釈しています)。
「有段者の修行は後輩を指導しながら、自らも修行をする」ものです。積極的に技を指導したり、教えを説明する他にも、修行の在り方等について「自ら範を示す」というのも、指導の一つであります。
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2022年6月4日読了時間: 1分


2022.6.1 道場のすみっこから #05|「未来への10カウント」——不撓不屈の精神を伝えるために
少し私事になりますが… 木曜の修練を終えて急いで帰宅し、風呂上がりに缶ビールをプシュッと開けて晩ごはん。 そんな時間に放送されていたのが、ドラマ『未来への10カウント』でした。 物語の舞台は、弱小ボクシング部を舞台にした青春ドラマ。 その部室に掲げられていた「不撓不屈」の横断幕が、ずっと気になっていました。 あれは、視聴者へのメッセージでもあったのかもしれません。 ちょうどこのドラマが始まった頃、道場では子どもたちと昇段特訓の真っ最中。 学科で 「本当の強さとは何か」を伝える際、「不撓不屈」は欠かせないキーワードでした。 「不撓」とは、しならないこと。 「不屈」とは、おれないこと。 つまり、失敗や挫折を経験しても、何度でも立ち上がること。 この精神なくして、修行の目的は達成できません。 武道に限らず、スポーツ、勉強、仕事、そして人生においても、とても大切な教えです。 「子どもには難しいから」と伝えることを諦めてしまえば、それまで。 だからこそ、あらゆる機会を使って、表現を工夫し、繰り返し、声に出して、励ましながら伝えていくことが大切だと感じていま
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2022年6月1日読了時間: 2分


2022.5.28 三田市市民スポーツ教室、参加しました。
三田市市民スポーツ教室(第2回)応援参加レポート 🥋 第2回の様子 2022年度のスポーツ教室は、5月21日からゆりのき台中学校でスタート。 この日は第2回目で、新しく4組の方が参加されました。 当道院からは、 私(石井) 羽木先生 岸本先生 が応援として参加し、会場全体をサポートしました。 参加者は 大人から子どもまで40名以上 。 体育館はとても活気にあふれ、笑顔がたくさん見られました。 初めてでも安心して楽しめる内容 この日の練習は、初心者でも取り組みやすい基本動作が中心でした。 基本の構え 突き(順突・逆突) 蹴り(順蹴・逆蹴) ミット打ち 体の使い方の基礎 特にミット打ちは大人気で、 「もっとやりたい!」という声があちこちから聞こえてきました。 少林寺拳法は、 技を通して体を動かしながら、自然と笑顔になれる武道 です。 参加者・関係者の皆さまへ スポーツ教室の勧誘にご協力いただいた拳士・関係者の皆さま、ありがとうございました。 そして、教室はここからが本番。 参加者の皆さんが安心して楽しめるよう、引き続きご協力をお願いいたしま
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2022年5月28日読了時間: 2分


2022.5.26 道場のすみっこから #04|「夕日」——技の違いと心の風景
昇段を目指して修練に励んでいる方に向けて、今日は私自身の体験をもとに少しお話ししたいと思います。 少林寺拳法を学んでいると、「先生によって技の説明が違う」「まったく逆のことを言われた」…そんな経験はありませんか? 実はこれ、少林寺拳法“あるある”なんです。 私は、技というものは「夕日」のようなものだと思っています。 私の故郷・多度津では、夕日は海に沈みます。 一方、神戸で育った方にとっては、夕日は山に沈むものかもしれません。 同じ太陽でも、見る場所や天候、見る人の心情によって、その姿はまったく違って見えるものです。 技も同じです。実施者の考え方やタイミング、身体の癖によって、まるで別の技のように見えることがあります。 また、団体での修練が基本とはいえ、指導の本質は「個別指導」。 右に振る癖のある拳士には「左へ」、動きが大きすぎる拳士には「小さく」…その人に合わせた指導がなされます。 だからこそ、今、目の前で教えてくださっている先生の技を「守」の技として、しっかりと受け止め、修練することが大切なのです。 ちなみに、私にとっての「最高の夕日」は、多度
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2022年5月26日読了時間: 2分


2022.5.21 道場のすみっこから #03|「山桜」——想いを受け継ぐということ
昨年の暮れ、心道会館の前に山桜の苗木を植えました。 その年に昇段した拳士を祝して、東仲先生が「記念に」と皆で植えたものでした。 小さな苗でしたが、先生はその後も修練の合間に足を止め、山桜の様子を気にかけておられました。 しかし先日、自治会の清掃作業中の事故により、その山桜が刈り取られてしまいました。 とても残念な出来事でしたが、それ以上に、先生のその想いが心に残りました。 「いつか花咲くことを信じて、静かに根を張る」——そんな姿勢が、まさに武道の精神そのものだと感じたのです。 山桜といえば、藤沢周平原作の映画『山桜』を思い出します。 厳しい冬に耐え、やがて花を咲かせる山桜の姿が、登場人物の心の変化と重なり合う、美しい作品です。 若い人には時代小説は少し遠いかもしれませんが、そこに描かれる「耐える強さ」「静かな優しさ」は、今の時代にも通じるものがあると思います。 武道は、武士道の精神文化に根ざした日本独自の道。 正義を愛し、人道を重んじ、礼儀を正し、故郷を愛し、相手を思いやる心を育むものです。 少林寺拳法もまた、その一つです。 この冬、山桜は再び植
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2022年5月21日読了時間: 2分


2022.5.12 道場のすみっこから #02|夢のポジション——有段者としての心構え
(新たに有段者になった方に伝えたいこと) 初段を目指して一生懸命修練していた頃は、 「何が何でも…」「石にかじりついてでも…」と、黒帯を手に入れたい一心だったと思います。 そして、昇格考試に合格し、黒帯を締めたときの喜びと感激。 あの瞬間の気持ちは、きっと一生の宝物になるでしょう。 でも、有段者になってからの修行は、また別の意味を持ちます。 漫然と続けていると、大切なことを見失ってしまうこともあります。 だからこそ、今このタイミングで、次のことをお伝えしたいと思います。 有段者として大切にしてほしいこと ① 自分のポジションに誇りを持つこと 有段者という立場に、誇りとプライドを持ってください。 それを声高に語る必要はありません。 静かに、でもしっかりと、自分の内側に大切に持っていてほしいのです。 ② そのポジションにふさわしい役割を果たすこと 初段になれば、級拳士の指導ができます。 これまで先輩方に教わってきたことを、そのまま伝えればいいのです。 “受け売り”で十分です。 もし指導に行き詰まったら、疑問が生まれたら、 もう一度、自分の指導者のも
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2022年5月12日読了時間: 2分


2022.4.23 道場のすみっこから #01|スポ小合同修練~楽しい修練を!
この日は、スポーツ少年団との合同修練。 昇段試験の学科項目「本当の強さとは」について、みんなで復習しました。 「己こそ己のよるべ」 「うぬぼれでない自信と勇気と行動力」 「不撓不屈の精神」—— 教科書的な説明はできても、それを本当の意味で理解してもらうのは、やはり難しいものです。 つい話がそれて、「起き上がり小法師(だるまさん)」や「嵩山少林寺」の話になってしまいました。 でも、子どもたちのキョトンとした表情を見て、 「えっ、この子たち、こういう話を聞いたことがないのか」と、私自身も少し驚きました。 禅宗の祖とされる達磨大師。 嵩山少林寺で九年にわたり面壁修行をしたという伝説。 その門弟たちが修めたとされる少林武術。 白衣殿の壁画や、寺にまつわる数々の逸話—— 昔、山門衆の先生方が、こうした話を面白おかしく法話してくださったことを思い出しました。 私にとって、当時の修行は、 「ワクワク、ウキウキ、ドキドキ、ハラハラ、ヒヤヒヤ」の連続でした。 だからこそ、今の少年たちにも、 “楽しい修行”を体験してほしい と、心から思います。【道院長 石井】 #道
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2022年4月23日読了時間: 2分


2022.4.23 三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」開催のお知らせ
三田市少林寺拳法協会では、今年も 市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」 を開催します。 本教室は、三田市体育協会に所属する団体が、 市内在住・在勤・在学の皆さまを対象に実施する 初心者向けのスポーツ体験教室 です。 2022年度は協会内の別所属が主担当となりますが、 三田南道院も協力道場として運営に参加 し、 参加者の皆さまが安心して体験できるようサポートします。 少林寺拳法はこんな方におすすめ 体を鍛えたい 護身術を身につけたい 武道精神を学びたい 健康や美容のために体を動かしたい 新しい交流の場を広げたい 自分に自信を持ちたい 新しい趣味を見つけたい 少林寺拳法は、 子どもからシニアまで、誰でも自分のペースで学べる武道 です。 それぞれの目標に合わせて、無理なく続けられるようサポートします。 【開催概要】 【詳細】下記パンフのとおり。 【申込み・お問い合わせ】 三田市体育協会 少林寺拳法協会 担当:岸本 📞 090-3355-9370 または 三田南道院 道院長 石井 📞 090-8797-3797 お気軽にお問い合わせください。
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2022年4月23日読了時間: 1分
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