開祖忌法要|三田南道院(2022年5月8日)
- sandaminami-doin
- 2022年5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前
【2022年5月8日の記録】
初代師家・宗道臣(以下、開祖)の命日である 5 月 12 日に、開祖の志に思いを馳せ、遺徳を偲び、その偉業に感謝するための行事です。
あらためて開祖の志を自らの志として受けとめ、自己完成と人づくりの道に精進することを静かに心に誓う時間となります。
私事の体験談で誠に恐縮ですが、開祖はよく「メッキ」の話をされていました。
本物の金とは異なり、メッキは剥がれやすい。しかし、幾重にも重ねたメッキは簡単には剥げない──。
「はじめはメッキでよい。剥げなければ金で通る。」という教えです。
私事の体験談で誠に恐縮ですが、私は高校時代、初段昇格考試の際に開祖のお姿を間近で拝しました。
その日は開祖ご自身が体調不良で、壇上に上がるのもやっとの状態であられました。
それでも息を切らしながら法話を続けられる姿に触れ、
“この方こそ、本物の金だ” と深く感じたことを今も忘れません。
本日は導師を務めさせていただき、導師法話として、開祖の志──すなわち少林寺拳法の教えの原点ともいえる 「金剛禅総本山少林寺開創の動機と目的」について、私自身の体験を交えながらお話ししました。 【道院長 石井】

三田市で少林寺拳法を学びたい方へ、見学・体験の入口をご案内しています。



コメント