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指導者紹介

三田南道院では、経験豊富な指導者が、初心者の方でも安心して学べるよう丁寧にサポートしています。 技術だけでなく、礼儀・思いやり・心の成長を大切にした指導を行っています。

少林寺拳法 三田南道院 道院長 石井孝一

こんにちは

少林寺拳法 三田南道院

道院長 石井孝一

  • 経歴:

    • 少林寺拳法歴:28年

    • 資格:少林寺拳法 大拳士 6段

  • メッセージ:

こんにちは、少林寺拳法三田南道院長の石井孝一です。 ホームページをご覧いただきありがとうございます。

少林寺拳法を通じて、強く優しい人づくりを目指しています。初心者の方も安心してご参加ください。

ストーリー

少林寺拳法との出会い

少林寺拳法を始めたのは1969年、香川県多度津町の本部道院でした。 学生時代の困難をきっかけに入門し、初めて見た演武に心を奪われました。

開祖の 「負けと思わない限り、負けたことにならない」 という言葉は、今も私の支えです。

再開のきっかけ

大学卒業後は仕事に追われ、拳法から離れていましたが、 2004年、娘の「空手習いたい」という一言で再び道場へ戻りました。

久しぶりの稽古は大変でしたが、諸先輩方から多くの学びをいただき、 厳しさの中にも楽しさがある、充実した拳法人生を歩むことができました。

道院長を引き受けた
理由

道院長の責務は重く、現役時代は両立が難しいと考えていました。

しかし2019年、定年を迎えたことを機に、前道院長の勧めもあり、 地域社会に貢献することを自分の新たな修行とする と決意しました。

少林寺拳法 三田南道院 道院長 石井孝一

指導で大切にしていること

私が重視しているのは、

「人間形成」

と「基本の徹底」

です。

  • 挨拶ができる

  • 感謝の気持ちを持てる

  • 謙虚に学べる

  • 仲間を思いやれる

こうした姿勢が整えば、技は自然と身についていきます。

また、技の修行は一朝一夕では身につきません。 だからこそ、初期に学ぶ 基本 が何より大切です。

高段者になっても「基本に立ち返る」姿勢を忘れないことを伝えています。

目指している道院の姿

​人生には、進学・就職・転勤などで修行を中断せざるを得ない時があります。 私自身、何年かぶりに道場へ戻ったとき、 「よっ、帰ってきたか」 と声をかけてくれた先輩の温かさに救われました。

少林寺拳法は流派がなく、どこの道場でも技も教えも同じです。 だからこそ、いつでも、どこでも、誰でも再スタートできます。

三田南道院は、

“誰も一人にしない道院”

を目指しています。

思いやりと連帯感を大切にし、 生涯を通じて修行を続けられる場でありたいと願っています。

 

「道院長あいさつ(全文はこちら)」

■道院長あいさつ こんにちは、少林寺拳法三田南道院長の石井孝一です。 ホームページをご覧いただきありがとうございます。 私が少林寺拳法を始めたのは1969年、香川県多度津町の本部道院でした。 学生時代に困難を経験したことがきっかけで、入門式で初めて演武を見たとき、 「こんな魔法みたいな技が使えたらなぁ」と心を動かされたのを今でも覚えています。 さらに開祖の 「負けと思わない限り、負けたことにならない。何事も諦めたら駄目だ」 という言葉は、その後の人生を支える大切な教えとなりました。 最初はいやいや通っていた道場でしたが、仲間や先輩との出会いを通じて、 学校とは違う世界が広がり、道場は私にとって心の拠り所となりました。 厳しい稽古の中にも楽しさがあり、少林寺拳法は技だけでなく、 人としての心の広さや深さを育ててくれるものだと実感しました。 ■道院長となったきっかけ 大学卒業後は仕事に追われ、拳法から離れていましたが、 2004年、娘が「空手習いたい」と言い出したことをきっかけに再び道場へ戻りました。 久しぶりの稽古は大変でしたが、諸先輩方から多くのご指導をいただき、 人生の糧となる貴重な経験を重ねることができました。 厳しいこともありましたが、振り返れば本当に楽しい拳法人生でした。 道院長の責務は重く、現役時代は仕事との両立が難しいと考えていました。 しかし2019年、定年を迎えたことを機に、前道院長からの勧めもあり、 道院活動を通じて地域社会に貢献することを自分の新たな修行とする と決意し、道院長を拝命しました。 ■指導において大切にしていること 私が指導で最も重視しているのは、 「人間形成」と「基本の徹底」 です。 少林寺拳法は、技を磨くだけの武道ではありません。 社会で役に立つ人を育てる「人づくりの行」です。 ・挨拶ができる ・感謝の気持ちを持てる ・謙虚に学べる ・仲間を思いやれる こうした姿勢が身につけば、自然と拳士としての姿が現れてきます。 技の修行も同じで、すぐに上達するものではありません。 長い年月をかけて少しずつ積み重ねていくものです。 だからこそ、修行の初期に習う 基本 がとても大切です。 そして、高段者になっても 「基本に立ち返る」姿勢を忘れないこと。 これが少林寺拳法の本質だと考えています。 ■目指している道院の姿 人生には、進学・就職・転勤などで修行を中断せざるを得ない時があります。 私自身、何年かぶりに道場へ行くと、多くの拳士が入れ替わっていて “浦島太郎状態” になったこともありました。 そんなとき、見覚えのある先輩が 「よっ、帰ってきたか」 と声をかけてくれたり、 新しい土地の道場でも 「○○先生のところにいたの?よろしく」 と温かく迎えていただきました。 その経験から、私は 「誰も一人にしない道院」 をつくりたいと思っています。 少林寺拳法は流派がなく、どこの道場でも技も教えも同じです。 だからこそ、いつでも、どこでも、誰でも再スタートできる。 三田南道院は、 思いやりと連帯感を大切にし、生涯を通じて修行を続けられる道院 でありたいと願っています。 ■最後に 三田南道院では、年齢や経験を問わず、誰もが安心して学べる環境を整えています。 「強さ」と「やさしさ」を兼ね備えた人づくりを目指し、 仲間と共に心身を鍛えながら、人生をより豊かにする時間を過ごしていただければ幸いです。 ぜひ一度、道場の雰囲気を体験しに来てください。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

​見学・体験のお申し込み

指導者の雰囲気や稽古の様子は、実際に見ていただくのが一番です。 見学・体験は随時受付中です。 ご希望の会場・日時をお知らせください。

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