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稽古日誌 26-10-03

sandaminami-doin
3 時間前
読了時間: 2分

【2026年10月3日の記録】


三田市総合体育大会(少林寺拳法大会)まで、あと9日となりました。

大会が近づくにつれ、拳士たちの表情にも少しずつ変化が見られます。


今日は特に、親子演武に出場する親子拳士の練習が印象に残りました。

三田南道院と心道会館スポーツ少年団から、それぞれ親子演武にエントリーしています。

親子で息を合わせながら、一つひとつの動きを確認する。

お父さんが子どもの目線に合わせながら声をかけ、技を繰り返していました。


もちろん、親子演武だけではありません。

それぞれが別の種目にも挑戦しています。

限られた時間の中で、自分たちの演武を少しでも良いものにしようと、一生懸命取り組んでいました。



三田市総合体育大会に向けて親子演武の投げ技と受身を練習する親子拳士
親子演武に向けて投げ技の稽古を行う親子拳士

三田市総合体育大会に向けて親子演武の抜き技を練習する親子拳士
親子で息を合わせながら抜き技を確認

親子演武に向けて抜き技の練習に取り組む親子拳士
大会に向けて親子で演武を磨く

少年拳士に抜き技を指導する成人拳士
大会に向けて技を確認する拳士たち



親子で一緒に稽古をする。

同じ目標に向かって努力する。

大会が近づけば、一緒に緊張もする。

そして大会が終われば、一緒に喜び、一緒に悔しがる。


そんな時間は、後になって振り返ると大切な思い出になるのかもしれません。

自分自身の経験から言えば、実はこういう時期が一番楽しいのかもしれません。


大会当日を迎えるまでの時間。

親子で声を掛け合いながら練習する時間。


そんな姿を見ながら、ふとそんなことを思いました。



関連ページ


親子で少林寺拳法に取り組むという選択肢については、こちらのページにまとめています。


また、小学生のお子さんが少林寺拳法を始める場合については、こちらのページもご覧ください。

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