相手の目線に立つ
sandaminami-doin
9 分前
読了時間: 1分
【2026年10月28日の記録】
昨夜は三田市三田町の三田市心道会館で修練を行いました。
参加者は男性3名、女性3名の計6名。有段者を中心とした修練となりました。

修練の中では、技術練習だけでなく、少年拳士や級拳士を指導する際に大切にしたいことについても話をしました。
有段者になると、初心者や子どもたちを指導する機会が増えてきます。
そんな時に気を付けたいのは、自分ができることを相手にも求めてしまわないことです。

長く修練を続けていると、合掌礼や構え、体の使い方など、多くのことが自然にできるようになります。しかし、初心者にとってはその一つひとつが初めての経験です。
だからこそ、目線を低くし、相手の立場に立って、基本に忠実に伝えることが大切なのだと思います。

もちろん、人を指導するためには自らの修練も欠かせません。
教えることと学ぶこと。その両方を大切にしながら、これからも修練を続けていきたいと思います。



コメント