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稽古初めと「本えびす」~三田市 少林寺拳法のスタート (1/10)
2026年1月10日、三田市少林寺拳法 心道会館の稽古初め。マイナス2度の寒さの中、拳士たちが気合い十分に基本稽古に取り組みました。同日は本えびすで、会館横の三田恵比寿神社も多くの参拝者で賑わい、地域のつながりを感じる一日となりました。
sandaminami-doin
5 日前読了時間: 2分


2025.11.15 第28回 Friendship Day in SANDAに参加しました
三田市のキッピーモールで開催された行事に、心道会館スポ少の子供達が演武披露しました。
sandaminami-doin
2025年11月15日読了時間: 1分


2025.11.1 少林寺拳法 合同研修会を開催しました
技に内在する高度な技術の部分・・・となると、中々難しい。
sandaminami-doin
2025年11月1日読了時間: 1分


2022.8.11 道場のすみっこから #12|多度津港で見せたいもの——映画『二十四の瞳』の記憶
戦争で夫・子供、教え子を亡くした大石先生は再び教壇に立ちます。年老いた大石先生は教え子たちに贈られた自転車で分教場に通います。雨合羽でぬかるみ道を通勤する姿。原作小説にはなかった場面ですが、戦争で荒廃した国を、再び教育を通して立て直そうという決意が見える。この時代、祖国復興に多くの人々が様々なところで尽力されました。「人つくりによる国づくり」も開祖だけではなかった。
sandaminami-doin
2022年8月11日読了時間: 2分


2022.8.5 道場のすみっこから #11|不撓不屈——不屈のMさんに学ぶ
どのようにしてその生活と、武道修練を両立させるのか。
どのようにモチベーションを維持するのか。
「昇段試験」をどう乗り越えるのか。乗り越えられるのか。
中高年拳士の昇段チャレンジは、十分「ドラマ」であります。
sandaminami-doin
2022年8月5日読了時間: 2分


2022.6.24 道場のすみっこから #10|拳士魂——自分に呼びかける声
拳士魂、平時にはさほど役には立ちませんが、迷ったとき、追い詰められたとき、頑張らなアカンときは、奥底から湧き出てきます。
sandaminami-doin
2022年6月24日読了時間: 2分


2022.6.21 道場のすみっこから #09|気づきにくいもの
気づきにくいもの~どなたも、他人が羨むような素晴らしいものを一つや二つは持っているはず
sandaminami-doin
2022年6月21日読了時間: 2分


2022.6.16 道場のすみっこから #08|振子突——基本に戻る勇気
自分ができていないところに気付くことこそ上達の証。出来ない技を出来ると思ったら、上達は止まります。
sandaminami-doin
2022年6月16日読了時間: 2分


2022.6.14 道場のすみっこから #07|「位置取り」は大切——学ぶ姿勢が見える場所へ
頑張っている一般拳士が多く、大変よい雰囲気です。何としても、目標を達成していただきたいです。
sandaminami-doin
2022年6月14日読了時間: 2分


2022.5.21 道場のすみっこから #03|「山桜」——想いを受け継ぐということ
昨年の暮れ、心道会館の前に山桜の苗木を植えました。 その年に昇段した拳士を祝して、東仲先生が「記念に」と皆で植えたものでした。 小さな苗でしたが、先生はその後も修練の合間に足を止め、山桜の様子を気にかけておられました。 しかし先日、自治会の清掃作業中の事故により、その山桜が刈り取られてしまいました。 とても残念な出来事でしたが、それ以上に、先生のその想いが心に残りました。 「いつか花咲くことを信じて、静かに根を張る」——そんな姿勢が、まさに武道の精神そのものだと感じたのです。 山桜といえば、藤沢周平原作の映画『山桜』を思い出します。 厳しい冬に耐え、やがて花を咲かせる山桜の姿が、登場人物の心の変化と重なり合う、美しい作品です。 若い人には時代小説は少し遠いかもしれませんが、そこに描かれる「耐える強さ」「静かな優しさ」は、今の時代にも通じるものがあると思います。 武道は、武士道の精神文化に根ざした日本独自の道。 正義を愛し、人道を重んじ、礼儀を正し、故郷を愛し、相手を思いやる心を育むものです。 少林寺拳法もまた、その一つです。 この冬、山桜は再び植
sandaminami-doin
2022年5月21日読了時間: 2分
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