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振子突——基本に戻る勇気 |道場のすみっこから #08
少林寺拳法の基本技「振子突」を見直し、上達の証として基本に立ち返る勇気や修練のポイントを紹介した記録です。
sandaminami-doin
2022年6月16日読了時間: 2分


「位置取り」は大切——学ぶ姿勢が見える場所へ|道場のすみっこから #07
修練の位置取りは、学ぶ姿勢そのもの。少林寺拳法の上達を目指すなら、どこに立つかが大切です。弓道の教えを交え、武道の学び方を見つめ直します。
sandaminami-doin
2022年6月14日読了時間: 2分


2022.6.4 初段允可状授与——ここからが本当の修行
初段を「允可」つまり「許可する」ということですから、級拳士の方の指導を許されます(私は、そのように解釈しています)。
「有段者の修行は後輩を指導しながら、自らも修行をする」ものです。積極的に技を指導したり、教えを説明する他にも、修行の在り方等について「自ら範を示す」というのも、指導の一つであります。
sandaminami-doin
2022年6月4日読了時間: 1分


「山桜」——想いを受け継ぐということ |道場のすみっこから #03
三田南道院で昇段記念に植えた山桜の苗木と、先生の想いを受け継ぐ武道の精神について綴る。困難に耐え、静かに根を張る桜の姿に、少林寺拳法の教えと日本の心を重ねました。
sandaminami-doin
2022年5月21日読了時間: 2分


夢のポジション——有段者としての心構え
初段を取得した瞬間の喜びは、一生の宝物です。しかし、有段者としての修行はそこから新たに始まります。誇りある立場としてどのように振る舞い、後輩を導きながら自分自身を磨き続けるのか——。道院長が“夢のポジション”に立ったあなたへ贈る、大切な心構えについてのメッセージです。
sandaminami-doin
2022年5月12日読了時間: 2分


スポ小合同修練~楽しい修練を!
スポーツ少年団との合同修練で「本当の強さとは」を復習。達磨大師や嵩山少林寺の話を交えながら、子どもたちに“楽しい修練”を伝えたいという思いを綴った記録です。
sandaminami-doin
2022年4月23日読了時間: 2分
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