三田市 少林寺拳法|昇段特訓チームの挑戦と昇段試験合格
- sandaminami-doin
- 2021年7月25日
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更新日:2 日前
【2021年7月25日の記録】
三田市の道院で、子どもたちと少林寺拳法の昇段特訓を続けてきました。
きっかけは、スポーツ少年団を卒団する子どもたちが
「やっぱり、初段がとりたかった」
と静かにこぼした一言でした。
その声を受け、三田市内で昇段特訓チームを立ち上げ、約半年間の稽古を積み重ねてきました。
当時、1級のまま卒団しようとしていた子どもが5名ほどいました。
父兄の方々にも協力をいただき、スポ少団長にも相談し、特訓を希望した二人の少年拳士が練習に入りました。
しかし、コロナ禍で思うように稽古ができない日々が続き、指導も難しい状況でした。
それでも、もっと苦労したのは二人の少年拳士自身でした。
特訓が進むにつれて──
挨拶が変わり、所作が変わり、態度が変わり、技が形になっていきました。
「なぜ今までそうしてこなかったんだ」
そう思うほど、二人は見違えるように成長していきました。
2021年7月25日、尼崎市の小田体育館で昇格考試が行われました。
緊張の中、二人は静かに、しかし力強く技を出し切り、見事合格。
試験会場で二人と一緒に写真を撮ったときは、胸がいっぱいになりました。。

三田市で少林寺拳法を学びたい方へ、見学・体験を受け付けています。



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