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達磨祭|三田南道院(2024年10月3日)

  • sandaminami-doin
  • 2024年10月4日
  • 読了時間: 1分

更新日:2 日前


【2024年10月3日の記録】


達磨祭は、祖師・達磨大師を礼拝し、その命日にちなみ遺徳を偲ぶとともに、拳士が一層「拳禅一如」の修行に励むことを達磨大師の前で誓う儀式です。


日本では、達磨の人形は「必勝祈願の目なし達磨」「起き上がりこぼし」「各地の民芸品」などとして親しまれています。

そこには「七転び八起き」「不撓不屈」「努力」といった言葉が添えられ、 人が困難に向き合うときの心の支えとして受け継がれてきました。


少林寺拳法の修行だけでなく、社会生活においても、時に厳しい状況に置かれることがあります。

開祖の説く「本当の強さ」とともに、達磨に込められたこれらの言葉を、静かに心に刻んでおきたいものです。




達磨祭で祭詞を奉読する導師と、その後ろに整列する参列拳士の様子(2024年)
導師が祭詞を奉読し、拳士が静かに心を合わせました。

達磨祭で祭壇前に整列する拳士の集合写真(2024年)
祭壇前に整列し、達磨大師への礼を尽くしました。

開祖の銘が添えられた達磨の置物(2024年)
達磨の置物。「宗道臣」の銘が静かに刻まれています。

三田市で少林寺拳法を学びたい方へ、見学・体験の入口をご案内しています。


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