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2022年 三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第5回レポート(6/18)

  • sandaminami-doin
  • 2022年6月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月17日

少林寺拳法の魅力 〜 組演武・親子演武・子どもたちの成長


第5回の様子

この日の会場はゆりのき台中学校。 三田南道院からは、東仲先生・小西先生・岸本先生・羽木先生が応援参加しました。

今回の内容は、

  • 天地拳(形)

  • 簡単な抜技

  • 逆技の紹介

  • 小学生拳士の組演武

  • 親子演武

  • 鎮魂行体験

と、少林寺拳法の魅力がぎゅっと詰まった回でした。

司会の岸本先生が、参加者の皆さんに分かりやすく「少林寺拳法の魅力」を伝えてくださり、会場はとても温かい雰囲気に包まれていました。


少林寺拳法の魅力①

組演武は「勝ち負けではなく、二人でつくるもの」

組演武は、あらかじめ決めた技を使い、二人で一つの演武をつくり上げるものです。 勝ち負けはなく、よい演武ができれば二人とも入賞できるのが特徴。

岸本先生の言葉が印象的でした。

「頑張れば誰にでもできます。 できそうもないものだったら、誰もやりません。」

少林寺拳法は、誰でも挑戦できる武道です。


少林寺拳法の魅力②

親子演武は“コミュニケーションの時間”

親子演武では、

  • 一緒に技を覚える

  • 練習の時間を共有する

  • 共通の話題ができる

こうした積み重ねが、親子のコミュニケーションを自然に深めていきます。

「親子で一緒にできる武道」は、少林寺拳法ならではの魅力です。


少林寺拳法の魅力③

指導者は“叱るときは叱る”

岸本先生はこう話していました。

「人様の子どもを叱るのは大変なこと。 でも、人として大事なことを伝えるためには必要な場面もあります。」

少林寺拳法は、技だけでなく、 礼儀・思いやり・責任感 といった“人として大切なこと”も大事にしています。


少林寺拳法の魅力④

子どもたち自身が魅力そのもの

この日の主役は、三田西スポ小の少年拳士たちでした。

  • 最前列でお手本を見せる

  • 小さな子を優しくリードする

  • 練習前に作務を手伝う

  • 大きな声で合掌礼

  • 他所属の先生方にも丁寧に挨拶

普段から下の子の面倒を見ているのでしょう。 その姿はとても頼もしく、 「少林寺拳法の魅力とは、この子たち自身だ」   と感じるほどでした。


 初めての参加者の皆さまへ

三田市少林寺拳法協会では

  • 初心者でも安心

  • 家族で参加できる

  • 楽しく体を動かせる

  • 武道の心も学べる

そんな温かい雰囲気の教室を、ご用意しています。

どうぞ安心してご参加ください。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。




2022年三田市市民スポーツ教室、ゆりのき台中学校体育館で親子演武のデモンストレーションを披露する様子
2022年三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第5回。親子演武のデモンストレーション。親子演武はコミュニケーションの時間、一緒に技を覚え練習の時間を共有することで親子の絆が深まります。

2022年三田市市民スポーツ教室、少林寺拳法の精神修行法である鎮魂行を参加者全員で体験する様子
2022年三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第5回。少林寺拳法の精神修行法である鎮魂行を参加者全員で体験。教えの唱和と座禅を通じて、武道の心を学びました。

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