2024.10.3 達磨祭儀式を行いました。
- sandaminami-doin
- 2024年10月4日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月4日
達磨祭は、祖師達磨大師を礼拝し、その命日にちなんで遺徳を偲ぶとともに、拳士が一層「拳禅一如」の修行に精進することを達磨大師の前で誓う儀式であります。
日本では、達磨の人形は縁起物として「必勝祈願の目なし達磨」「起き上がりこぼしのオモチャ」「各地の民芸品やお土産物」で馴染まれています。
人形には「七転び八起き」「七転八起」「不撓不屈」「努力」等の言葉が添えられています。
少林寺拳法の修行だけでなく、社会生活に於いて、時として、厳しい状況に置かれることもありますが、開祖の説く「本当の強さ」とともに、これらの言葉も、心に刻んでおきたいものと思います。









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