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三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」第6回(最終回)レポート(7/1)

  • sandaminami-doin
  • 2023年7月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:43 分前

三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」も、いよいよ最終回を迎えました。 今回は 13組24名 の方が参加され、最後まで活気あふれる時間となりました。

これまでの体験を通して、道場では

  • 技へのチャレンジ

  • 礼儀や教えの学び

  • 仲間とのコミュニケーション など、次々と新しい経験が生まれます。

そして、それらを 道場外の実生活にどう活かすか が、少林寺拳法の考える「修行」です。


 今回のテーマ:「少林寺拳法でみつけたこと」

私の少年時代の体験を交えながら、少林寺拳法を通じて見つけた大切なことをお話ししました。


参加者の皆さま、そして協力してくれた拳士の皆さん、 一ヶ月半のスポーツ教室、本当にお疲れさまでした。


【三田南道院 道院長 石井】


市民スポーツ教室で体験した内容

■ 剛法(突き・蹴り)体験

  • 基本練習(白蓮中段構え、目打、振子突、蹴り)

  • 受けて反撃(上受蹴・内受突・下受蹴・払受蹴)

  • 相対練習(上受蹴・内受突・下受蹴)

  • 天地拳第一系・第二系

最終回らしく、これまでの総まとめとなる内容でした。

■ 鎮魂行(座禅と調息法)体験

呼吸を整え、心を静める時間。 少林寺拳法の「心の修行」を体験していただきました。

■ 学科(拳法の教え)

● 少林寺拳法の「行法の原点」

  • 禅宗の祖・菩提達磨

  • 面壁九年の修行

  • 嵩山少林寺での仏弟子の修行法

少林寺拳法の精神的なルーツについて紹介しました。

■ 柔法(抜き・逆技)体験

  • 小手抜・巻抜・切抜・合掌抜(復習)

護身術として役立つ基本動作を、最終回としてしっかり復習しました。

■ やってみよう(心と体を育てる活動)

  • 梯子跳び(楽しく「蹴り」の練習)

  • 友達を作ろう(コミュニケーションの時間)


少林寺拳法の道場で見つけたこと(少年たちへ)

最終回として、子どもたちに伝えたメッセージです。

  1. 絶対にギブアップしない

  2. 修行とは、何かをガマンすること

  3. 一人では強くなれない

  4. 自分の可能性を信じる

  5. チャレンジする勇気を持つ

  6. 強くなれば、正しい行動ができる

  7. 大人の話には、必ず意味がある

これらは、道場だけでなく、学校や日常生活でも役に立つ大切な学びです。


初めての方も安心!市民スポーツ教室の案内

三田市市民スポーツ教室「少林寺拳法体験」は、

  • 初心者

  • 運動が苦手な子

  • 親子参加 どなたでも安心して参加できる内容です。

2023年度の全6回の様子が、これから参加される方の参考になれば嬉しいです。







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