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2023.5.4 道場のすみっこから #14|少林寺拳法の歌(No.1)——歌に込められた精神

  • sandaminami-doin
  • 2023年5月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:4 日前

先日の練習中、拳士の方から「少林寺拳法の歌って、どんなものがあるんですか?」という質問をいただきました。 せっかくなので、時代ごとに親しまれてきた“少林寺拳法にまつわる歌”を紹介したいと思います。


時代ごとに味わいが違う「少林寺拳法の歌」


まずは最近のものから。


■ 現代の拳士にも人気

虹色侍・ずまさんによる 「少林寺拳法のテーマソング」   現代的で親しみやすく、若い世代にも広く知られています。 https://youtu.be/77erPbGQfDE


■ 力強い歌声が響く名曲

松崎しげるさんの 「ひとりひとりの心に深く」   少林寺拳法の精神性と重なるような力強さがあります。 https://youtu.be/0uelfD0Yp-E


■ 昭和拳士の心に残る一曲

春日八郎さんの 「少林寺拳法の歌」   練習後に鼻歌を歌ったり、大学合宿で仲間と声を合わせた先生方も多いのではないでしょうか。 https://youtu.be/XFD7FHPMnbw

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ouTubeで気軽に聴けるので、興味のある方はぜひ。


実はこんなにある!少林寺拳法関連のレコード


YouTubeにないものも含め、少林寺拳法をテーマにしたレコードは意外と多く存在します。

  • 「少林寺拳法の歌」村田英雄

  • 「花の少林寺」津田耕二(https://youtu.be/G_c04Gf3luw)

  • 「拳法一代」春日八郎(「少林寺拳法の歌」B面)

  • 「拳法人生」少林寺八郎

  • 「飛龍」板東美千代

  • 「あゝ拳士」愛華リエ

  • 「坊主拳法」村田英雄(https://youtu.be/rVwe4_dkbCk)

レコード会社が制作したものから、拳士が自主的につくったものまでさまざま。 どれも演歌調で、気合いと情熱がこもった作品ばかりです。


歌に込められた“少林寺拳法の精神”


これらの歌を聴いていると、時代は違っても共通しているものがあります。 それは、人づくりを大切にする少林寺拳法の精神です。

技の強さだけでなく、仲間を思いやる心、努力を続ける姿勢、そして自分を磨く楽しさ。 歌の中には、そんな拳士たちの想いが込められています。


三田南道院でも大切にしていること


三田南道院では、子どもから大人まで、誰もが自分らしく成長できる場づくりを大切にしています。 歌に込められた精神を、日々の修練や仲間との関わりの中で体感していただけるはずです。

「少林寺拳法ってどんな雰囲気?」 「子どもでもできる?」 「久しぶりに体を動かしたい」

そんな方は、ぜひ一度見学や体験にお越しください。 音楽では伝えきれない“生きた少林寺拳法”を感じてもらえると思います。



▼ 過去の「道場のすみっこから」シリーズはこちら  [道場のすみっこから 記事一覧]


※ 歌に興味のある方は、個人的に声をかけてください。 【道院長 石井】



昭和時代に発売された少林寺拳法をテーマにしたEP盤レコード7枚のジャケット写真。『少林寺拳法の歌』『花の少林寺』『拳法一代』『坊主拳法』などを含む、演歌調の拳法ソングコレクション

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