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2022.8.11 道場のすみっこから #12|多度津港で見せたいもの——映画『二十四の瞳』の記憶
戦争で夫・子供、教え子を亡くした大石先生は再び教壇に立ちます。年老いた大石先生は教え子たちに贈られた自転車で分教場に通います。雨合羽でぬかるみ道を通勤する姿。原作小説にはなかった場面ですが、戦争で荒廃した国を、再び教育を通して立て直そうという決意が見える。この時代、祖国復興に多くの人々が様々なところで尽力されました。「人つくりによる国づくり」も開祖だけではなかった。
sandaminami-doin
2022年8月11日読了時間: 2分
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